
birthday
1988年11月27日(辰年)
『截拳道の創始者』
ブルース・リー
『経営の神様』
松下幸之助
と一緒です。
漫画やドラマの様な人生と言われます。
結構、波乱万丈な生い立ちかもしれません。

Birthplace
福島産まれ
福島市育ち
福島県産。
北沢又小学校
信陵中学校
明成高等学校
を卒業しております。
勉強は大人になってからやるようになりました。笑

hood
座右の銘は
「痛風になるまで海老が食べたい」
お酒が大好き。
基本的に日本酒・ジンとウォッカを呑みます。
気が付くと一升瓶が空になる事があります。
とりあえず何でも口に入れます。

personality
真面目・努力家・優しい
と言われます。
行政書士になる目標のために、スーツケース1個で生活・・・そして、仕事でアジア圏を回りました。
ストイックとか頭のネジが外れているとも良く言われます。
My own life
第1章
福島生まれ
普通じゃない
スタートライン
「15歳、家を出た日から人生が始まった」
福島県福島市生まれ。
農業高校(福島明成高校)出身。
成績は後ろから数えた方が早く、偏差値は36。
いわゆる“勉強ができるタイプ”ではありませんでした。
家庭環境も安定していたとは言えず、
15歳で家を出て祖母の家へ。
高校の学費、生活費、教材費——
すべてをアルバイトでまかなう生活。
当時は「これが普通」だと思っていました。
第2章
社会に出て知った“現実”
「頑張っても報われない世界がある」
「頑張っても報われない世界がある」
卒業後は地元の酒屋へ就職。
しかし、待っていたのは過酷な労働環境。
体を壊し、退職。
その後はフリーターとして、
アパレル、工場、飲食、営業、物流——
あらゆる仕事を経験しました。
ただ、どれだけ働いても生活は変わらない。
ここで初めて、
「努力だけではどうにもならない領域がある」
という現実を知りました。
第3章
人生を変えた
“ある計算”
「見えない格差に気づいた瞬間」
あるとき、今まで自分で稼いだお金
自分の生活に必要なお金を
時給で割ってみました。
出てきた数字は、何万時間。
そのとき初めて理解しました。
“同じように生きているつもりでも、スタートラインが違う”
ここから、「どう働くか」を考えるようになります。
第4章
24時間労働
と覚悟
「人生を変えるために、生活を捨てた」
漫画やゲームはすべて処分。
娯楽を断ち、働くことに集中。
昼は工場、夜は物流。
ほぼ寝ない生活。
その中で資格の勉強を並行し、簿記など様々な資格を取得。
“時間をお金に変える”だけではなく、
“将来に繋がる力”を作ることを意識しました。
第5章
転機
行政書士との
出会い
「環境が人生を決めると知った」
税理士事務所で働いていたとき、行政書士という仕事を知ります。
ただその職場では、
・社会保険未加入
・雇用条件が守られない
といった経験もありました。
ここで確信します。
「環境を変えない限り、人生は変わらない」
第6章
福島を出る決断
「全部捨てて、やり直すと決めた」
このままでは変われない。
そう確信し、福島を出る決断をしました。
家具も家電もすべて手放し、知人の居る京都へ。
知人を頼りながら行政書士の勉強を開始。
半年で手応えは感じたものの、資金は底をつきかけていました。
第7章
トヨタで学んだ
“仕事の本質”
「評価される人間とは何かを知った」
資金を確保するために選んだのが、トヨタ自動車での期間工。
ここでの働き方が、大きく変わります。
任された仕事をただこなすのではなく、どうすれば効率化できるかを徹底的に考えました。
8時間かかる作業を6時間で終わらせ、空いた時間で他の工程を手伝う。
現場全体を理解しようと動き続けた結果、評価はどんどん上がっていきました。
グループリーダーからは、
「このままいけば社員にしてやれる」
と言われるまでに。
当時は本気で、このままここで働くのも良いと思っていました。
第8章
帰郷と
もう一度のスタート
「それでも、戻る理由があった」
そんな中で届いた、母の訃報。
関係は決して良くなかった。
それでも、まだ中学生だった弟がいました。
キャリアよりも、家族を選ぶ。
福島へ戻り、もう一度人生を立て直す決断をします。
第9章
職業訓練校での
“再起”
「ただ通うだけじゃ終わらせない」
帰郷後、職業訓練校へ。
職業訓練校ではCADや金属加工を学びました。
ただ、ただ授業を受けるだけでは意味がないと考え、自らチームを組み、作品制作に挑戦。
役割分担、スケジュール管理、完成までの責任。
ここで初めて、「人と協力して成果を出す」という経験をしました。
この経験が、後の評価に直結します。
第10章
評価され、海外への道が開 く
「人生は、見ている人がいる」
就職活動の中で、これまでの生い立ちや取り組みを正直に伝えました。
すると、ある企業の人事担当者が評価。
「海外に行ける部署がある。行くか?」
この一言で、人生が再び動きます。
第11章
世界を回るエンジニアへ
「日本を飛び出し、世界へ」
配属されたのは半導体関連のエンジニア職。
中国、台湾、シンガポール、韓国。
海外を飛び回りながら、
装置の組み上げから稼働までを担う仕事に従事。
結果として、30歳手前で貯金は1,000万円に到達しました。
第12章
行政書士としての スタート
「2ヶ月で人生が変わった」
帰国後、1年間集中して勉強。
ダメならまた働けばいい。
そう思っていた中で、帰国後から二か月後に受けた試験。
結果は—— 合格。
その後、東北最大規模の士業事務所で経験を積み、優秀社員賞を受賞。
そして、独立。
第13章
現在の仕事
「町の法律家として」
現在は行政書士として、
・契約書作成
・許認可申請
・中小企業の経営支援
を中心に業務を行っています。
ただ、私の仕事は「書類を作ること」ではありません。
・状況を整理する
・問題の本質を見抜く
・最適な選択肢を提示する
ここまでが仕事だと考えています。
実際、多くの相談は
「何をすればいいか分からない」状態から始まります。
だからこそ、最初の整理が最も重要です。
第14章
なぜこの仕事をし ているのか
「恩送りという考え方」
これまで、多くの大人に支えられてきました。
そのとき言われた言葉があります。
「恩は上に返すな、下に送れ」
だからこそ、次は自分が誰かを助ける側に回る。
これが、今の自分の軸で、仕事を続ける理由です。
最後に
「遠回りしたからこそ、分かることがある」
うまくいかない人の気持ちが分かる。
頑張っても報われない苦しさも分かる。
だからこそ、今困っている人の力になれる。
それが、今の自分です。


