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第3回:「財産分与ってどこまで?」“うちのローンは誰のモノ問題”

11 分前
読了時間: 3分

みなさんこんにちわ!

野生の行政書士、浪岡です!v(・`ω・´浪)

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さて今回は、離婚協議書のなかでも揉めやすさNo.1候補、

**「財産分与」**について語っていくっすよ〜!

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◆◇「財産分与」って何?

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ざっくり言うと、結婚してから夫婦で築いた財産を分け合うことっす。

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「え、名義は夫だけなんだけど?」

「私の貯金は全部独身時代のやつだし…」

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……って声、よく聞くんすけど、

名義とか口座の名前じゃなくて、婚姻中に協力して築いたかどうかがポイント!

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例えば…

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マイホーム(持ち家・ローン残ってても)

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夫婦で貯めた預貯金

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車、株式、保険解約返戻金

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退職金(条件あり)

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↑こういうの、基本的に「2人の財産」として分ける対象なんすよ(`・ω・´)

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◆◇じゃあ「借金」や「ローン」は?

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ここがトラップ。

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たとえば住宅ローンや教育ローン。

夫名義だったとしても、夫婦で協力して返済してきた形なら「共有の負債」扱いになることも。

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逆に、ギャンブルや浪費の借金は、「個人の責任」とされる場合もあるっす。

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でもね、ここがほんとに揉めやすい!

「どっちがいくら出した」とか、「どっちの名義だった」とか…

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口頭で済ませると、数年後に爆発する地雷なんすよ(°_°;)

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だからこそ、協議書にしっかり記載する必要があるっす。

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◆◇財産分与の割合って決まってる?

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一般的には2分の1ずつが基本。

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でも、たとえば一方が専業主婦(主夫)だったとか、

どちらかが実家から支援を受けていたなど、特別な事情がある場合は話し合いで調整もOK!

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ここも、しっかり協議して、納得したうえで協議書に書いておかないと、後々「聞いてない問題」が勃発するっす。

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◆◇ゆきち、段ボールの“占有権”を主張

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ちなみにうちの猫・ゆきちは、

誰がどう見ても浪岡の荷物だった段ボールを、勝手に寝床にして、

「これは俺のモノ」って顔で睨んできますฅ(ー̀กー́ )

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いや、それAmazonの荷物なんだけど…

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でもまあ、住んでる時間が長い方が“優先”って考え方も……って、

それは猫界の話っすね。

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人間界では、ちゃんと話し合って、ちゃんと書面に残すことが大事!

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●〇今日のまとめ!

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財産分与の対象は“婚姻中に築いたもの”が中心

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負債も「共有」扱いになるケースがある!

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分け方は基本2分の1。でも話し合いで調整も可

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書面化しないと、あとで揉めやすい!!

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次回は、

「公正証書にすると何が変わる?」“紙”の力をナメるなよ!?

について語っていくっす!お楽しみに〜ฅ^•ω•^ฅ

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