闇の相続編②・・・(ll゚Д゚)怖ァ・・
更新日:10月8日
続)みなさんこんにちは!w
野生の行政書士の浪岡です!!v(・`ω・´浪)
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先日、相続手続きについて気になることがあり、市役所へ問合せを行ってきました。
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以前から思っていたのですが、「お悔やみ窓口」は本当に今のままで良いのでしょうか。
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最初は市長へ直接お話しできないかと思いましたが、それは難しく、受付窓口で事情を説明することになりました。
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そこで感じたのは、担当者の方々が悪いという話ではありません。
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むしろ、現場の職員さんが相続の法的な意味や効果まで十分に説明できる体制になっていないのではないか、と感じた次第でした。
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例えば、窓口で書類を書くことによって、相続にどのような法的影響があるのか。
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相続放棄を検討している方にとって、不用意な手続きが後々問題になる可能性はないのか。
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その点について確認したくて、物をわかっている上役の方にお話を願いたいと、動いたところ・・・
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「お悔やみ窓口は窓口移動の負担を減らすためのものであり、法律相談をする場所ではありません。」
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という回答でした。
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もちろん、その役割は理解しています。
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(意見は参考にするそうです。でもそれじゃ多分何も変わらない・・・
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しかし、だからこそ思うのです。
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法律相談までは求めません。
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ですが、
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「この手続きには法的な意味があります。」
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「相続放棄を検討している方は、手続きをする前に専門家へ相談してください。」
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その一言や案内文があるだけでも、多くの方を守れるのではないでしょうか。
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相続は、一度判断を誤ると取り返しがつかないことがあります。
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人生で何度も経験するものではありません。
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だからこそ、行政には「便利さ」だけではなく、「誤解を防ぐ仕組み」も必要ではないかと思っています。
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今回は一市民として意見を伝えましたが、行政書士としても一個人ができることには限界も感じました。
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そこでお願いがあります。
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福島市議の皆さんの中で、このテーマに興味を持って一緒に話を聞いてくださる方はいらっしゃいませんか?(対応してくれる市議見つかりました☆
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これは行政を批判したい話ではありません。
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市民が安心して相続手続きを進められる仕組みを、一緒に考えていけたらと思っています。
この内容について相談したい方へ
相続放棄や相続手続について、ご自身の場合の判断に迷う方は、当事務所の業務案内をご覧ください。




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