役所の担当者が言ったから間違いねっぺ?
みなさんこんにちは!w
野生の行政書士の浪岡です!!v(・`ω・´浪)
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「役所の担当者が言ったから間違いねっぺ」
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…これ、半分正解です(笑)
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担当窓口の方の案内は、基本的には信用してOK
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吾輩も、私も役所へ確認してからお客様へご案内することが多いです。
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でもね……
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役所の人も人間だからね
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たまに間違えることがあります(笑)
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例えば建設業許可。
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本来は手引きどおりの資料で足りるケースなのに、
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なんか知らんけどあれ出せこれ出せと
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と言われたことがありました。
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「あれ?手引きには書いてないですよね?」
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と確認していただいたところ、
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「すみません、こちらの勘違いでした。」
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壁|・`ω・´)フムフム
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別のお客様では飲食店のお話。
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「店内でタバコを吸えるようにしたい。」
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という相談だったので、法令を確認した上で担当窓口へ問い合わせました。
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すると、
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「今は飲食店では一切吸えません。」
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との回答。
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でも、改正健康増進法では、一定の条件を満たせば喫煙可能となる制度があります。
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その内容をご説明しながら再確認していただいたところ、
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「申し訳ありません。要件を満たせば可能です。」
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という回答に変わりました。
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|◉ω◉`)ホホゥ・・・
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だから、役所を疑え。と言いたいわけではありません。
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同業者にも時々、
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「役所と戦ってきました!」
「担当者を論破しました!」
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そんな話を武勇伝のように語る人を見かけます。
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気持ちは分かります。
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知識が深くなればなるほど、
「それ違いますよ。」
と言いたくなる場面は本当にあります。
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とはいえ
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担当者の方は毎日ものすごい数の法令や制度を扱っています。
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しかも法律は毎年のように改正され、通知や運用も変わります。
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全部を完璧に覚えるなんて、無理げーっすよ。
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だからこそ、
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「手引きや法令ではこう書いてあるのですが…」
「もう一度確認していただけますか?」
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と、根拠を、お互いに確認しながら進めることが大切っす。
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行政書士の仕事はね。
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国民の利便の為にあるんで、基本的には役所と戦うことではありません。
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お客様の目的を実現するために、役所と協力しながら、正しい手続きを進めることです。
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行政書士の徽章(バッジ)は、コスモスの花に「行」の字。
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その意味は、「調和」と「真心」
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役所の窓口の方も、人間っす。
飯食って、ちゃんとうんこもします。
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忙しい中で一生懸命対応してくださっています。
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間違いがあっても、ケンカ腰になる必要はなっしんぐ
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優しく確認すれば、ちゃんと調べ直してくれる方がほとんど。
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法律と向き合う仕事だからこそ、
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法令には厳しく、人には優しく。
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自分には激甘で、吞んだくれるぞぉ!
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