経営支援編 第1回「なんでウチ、いつもお金ないの?」—売上と利益の違いは経営の基本( ◉ω◉ )
みなさんこんにちわ!
野生の行政書士、浪岡です!!v(・`ω・´浪)
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経営がだんだん軌道に乗ってきて、売上が立ってくると…
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「お、うちもやっと安定してきたかも!」って、安心しがちっすよね。
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でも、そこで油断してると…いつのまにか口座がスッカラカン(´・ω・`)
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そう、売上が立てばOKってもんじゃない!
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◆◇売上−原価=利益!ここが肝!◇◆
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たとえば売上1000万円の会社と、売上1億円の会社。
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パッと見では「1億の会社の方がスゴイじゃん!」って思いますよね。
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でももし、1億円の会社が1億1000万円の原価(仕入など)を使ってたら?
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一方で、1000万円の会社が原価500万円だったら?
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残る利益は、後者の方が多い!
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つまり、売上より「利益」がどれだけ残るかが超重要なんす。
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◆◇帳簿って、意外とシンプルじゃないっす◇◆
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会計帳簿には、実際のキャッシュの出入りとはズレる項目があるんす。
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一番わかりやすいのは「減価償却」。
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たとえば100万円の設備を買っても、経費には毎年20万ずつ、みたいに分けて計上される。
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でも、お金は一括で出てるわけで、帳簿と財布の中身にズレが出るんす。
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他にも、未払い費用(まだ払ってないけど経費として計上)、
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前払費用(もう払ったけどまだ経費じゃない)など、いろいろあるっすよ。
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こうした“帳簿上のお金”と“実際のキャッシュ”の違いを理解しておかないと、
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「利益は出てるのに現金がない」って事態にハマるっす。
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分からないことは、税理士さんや、
当事務所のような認定支援機関に相談してもらえば安心っす!
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◆◇まずは“原価”をちゃんと見よう◇◆
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売上の金額を把握してる社長さんは多いっす。
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でも、「原価がいくらか」っていうのを、
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正確に分かってる人って意外と少ないんですよね。
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売上が立つ=正義、ではなく、
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売上と原価の差である「利益」が出てるかどうか。
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ここに最初に目を向けるのが、堅実な経営の第一歩なんす!(`・ω・´)キリッ
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◆◇ゆきち、チュール転売で赤字っす!?◇◆
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ちなみにうちの猫・ゆきち、最近“おやつビジネス”を始めたらしいんすよ。
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大好きなチュールを箱買いして、メルカリで転売。
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本人は「儲かってるっす!」って得意げだったんすけど…
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よくよく聞いたら、仕入れ価格より安く売ってて、完全に赤字w
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「売上があれば勝ちだと思ってたっす…」と、しょんぼり反省中(´-ω-`)
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そう、売上が立っても、利益が出てなきゃ意味がない!
これ、商売の超・基本なんすよ。
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●〇まとめっす!●〇
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・売上が立ってても、お金が残らなければ意味なし!
・売上−原価=利益、この基本が最重要!
・帳簿とキャッシュフローのズレに注意すべし!
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次回は「売掛金と入金管理」について語るっすよ〜v(´∀`*v)
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