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あなたの会社、ちゃんと安全管理できますね?

10月6日
読了時間: 3分

更新日:10月8日

みなさんこんにちわ!w

野生の行政書士の浪岡です!!v(・`ω・´浪)

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先日ニュースになっていた、高校生を乗せたマイクロバス事故・・・

かなり痛ましい事故でしたね(´・ω・`)

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さて、今回の件では、誰の責任なのか?で争われている様ですが、そこで重要なのはナンバーについて。

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「白ナンバー」「緑ナンバー」って聞いた事あると思いますが

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一般の人からすると、「色違うだけじゃないの?」って感じですよね(´・ω・`)

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実はこれ、かなり重い違いがあります。

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例えば、皆さんが普段乗ってる車は白ナンバー。ですよね。

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これは、“自分のために使う車”のナンバー

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会社の営業車とか、学校の送迎車とか、自社の商品運ぶトラックとかも、基本的にはこっち。

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一方、緑ナンバー。

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これは、“他人を運んで商売する車”です(`・ω・´)キリッ

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つまり、「運ぶことそのものがお仕事」の車。

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例えば、

・タクシー

・観光バス

・運送会社

・宅配便

この辺ですね。

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緑ナンバーを取得するには

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国から、「あなたの会社、ちゃんと安全管理できますね?」って許可を受けて、初めて営業できます。

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緑ナンバーに関する許可はコチラ⭐︎

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・一般貨物自動車運送事業許可

・特定貨物自動車運送事業許可

・一般乗用旅客自動車運送事業許可(タクシー)

・一般貸切旅客自動車運送事業許可(貸切バス)

・一般乗合旅客自動車運送事業許可(路線バス)

・特定旅客自動車運送事業許可

・自家用自動車有償貸渡業許可(レンタカー許可)

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ざっくりあげましたが、結構ありますね…

うちも色んな申請のお手伝いしてます。

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なんでそんなに色んな許可あるの?って話なんですが・・・

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緑ナンバー事業が許可制なのは、「事故が起きた時の被害が大きいから」です。

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人や荷物を運ぶ事業は、

・多数の命を預かる

・大型車を使用する

・長距離・長時間運転になる

・社会インフラに関わる

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など、事故時の影響が非常に大きくなります。

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そのため国は、「安全管理を継続して行える事業者か」を事前に審査し、許可制にしています。

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つまり、緑ナンバー制度は、

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「誰でも自由に営業できないようにして、安全を確保する制度」なんですな。

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ちなみに、最近厳しく見られてるのが、“実態は運送業なのに白ナンバー”みたいなケース。(今回もココが騒がれてる

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例えば、

「委託です」

「紹介料です」

「お手伝いです」

とか言ってても、実際には、“運ぶことで利益を得てる”なら、運送業許可が必要になる場合があります。

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名称や名前じゃなく、実態で判断されるんですね(´・ω・`)

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ゆきちなんか、「チュール配達します!」って言って、5分後には全部食べてましたからね。

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完全に横領です( ◉ω◉ )

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人に物預けて盗られたんじゃぁ、世の中おかしくなっちまうんですよw

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でも本当に、運送業って、外から見るより、かなり法律と安全管理の世界なんです。

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白ナンバーと緑ナンバー。

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ただの色違いじゃなく、「誰が、どこまで安全責任を負うのか」の違いでもあるんですね(`・ω・´)

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今回の事故も、最終的な原因は調査待ちですが、単純に個人だけの問題じゃなく、

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“組織として、どこまで安全管理を考えていたか”

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という部分も、大きなテーマになる気がします(´・ω・`)

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未来ある学生さんたちが、安心して移動できる環境、しっかり考えていきたいですね。


この内容について相談したい方へ

運送事業や緑ナンバーに関する許可・手続については、当事務所の業務案内をご覧ください。

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